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アロマセラピーの歴史

アロマセラピーという言葉は新しいですが、アロマの歴史自体はとっても古いです。
それこそ人類が誕生した時からといっても過言ではありません。

というのもアロマはお薬としての効果を持つものがあるからです。
コアラが大好物のユーカリ葉ですが、あれには消毒作用が含まれています。
日本ではアロエを育てている人もいるのではないでしょうか?

すり傷・切り傷を作った時、葉をすり潰して患部に当てた使い方をしている人がいると思います。意識せずともこれもれっきとしたアロマセラピーの薬とした使い方のひとつです♪

人類が進化し文明を築き上げるとアロマセラピーは煙を焚いて邪を払ったり神への祈りといった儀式的な意味で使用されるようになりました。

日本でも神社やお寺に行くとお香を焚いていますよね?
あれは魔を払い神様がいる場所を清める為に焚いています。
アロマセラピーは世界中、国や時間を問わずに古来より親しまれているもっとも人類と関わり深いものと言えるでしょう♪