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アロマセラピーとハーブの違い

加工による違いだと著者は認識しています。

アロマセラピーは芳香成分だけを凝縮抽出しハーブは植物を乾燥させお茶として飲んだり、料理に使ったり...

ラベンダーで例えると分かりやすいのではないでしょうか?
収穫した沢山のラベンダーを機械に入れ油成分を抜き取ったのがアロマセラピー。収穫したラベンダーの一房をおやつのレアチーズケーキの上にちょんと乗せたり、乾燥させポプリにして枕元に置いて安眠するのがハーブ。

精油は専用機材がないと作れませんが、ハーブは自宅で気軽に栽培して楽しむ事が出来るのも違いのひとつですね♪

ハーブの中にマロウブルーという種類があるのですが、カップに注いだ状態では通常、青い液体ですがレモンなど酸っぱいものを入れる事で赤く色が変わります。知らない人が見るとおおっ!?となりますので魅せる事が出来るのでアロマセラピーとは違った楽しみ方が出来るのもハーブのいい所と言えるでしょう。
演出やTPOに合せて使い分ける事でより楽しいアロマ生活が送れますのでぜひハーブも試してみて下さい♪